この記事では、個人向け国債を売ってる場所について書いています。
「個人向け国債」を探している方も多いです。
元本保証で安心して資産運用ができる個人向け国債ですが、個人向け国債はどこで買えるのか分からないという声もよく聞きます。
銀行?証券会社?ゆうちょ銀行?と選択肢が多く、どこで買うのが一番お得なのかも気になりますよね。
そこで今回は、個人向け国債を売ってる場所はどこなのかをお伝えしていきます。
個人向け国債を売ってる場所は?どこで買える?

それでは早速、個人向け国債が買える場所についてご紹介します。
主な場所は5つ!
- ネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)
- 大手証券会社(野村證券・大和証券・SMBC日興証券)
- メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)
- ゆうちょ銀行
- 地方銀行・信用金庫
ネット証券(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)
まずご紹介するのは、「ネット証券」。
SBI証券・楽天証券・マネックス証券などのネット証券では、24時間オンラインで個人向け国債の購入手続きができます。口座開設もスマホで完結し、購入後の管理もネットで一括で行えます。
さらに、ネット証券では購入金額に応じたキャッシュバックキャンペーンを実施していることが多く、実質的な利回りを上乗せできます。
大手証券会社(野村證券・大和証券・SMBC日興証券)
続いてご紹介するのは「大手証券会社」。
野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などでは、対面で担当者に相談しながら購入できます。投資が初めての方、他の金融商品とのバランスも相談したい方におすすめです。
キャッシュバックキャンペーンはネット証券より少なめの傾向ですが、きめ細かいサポートを重視するなら選択肢に入ります。
メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)
続いては「メガバンク」。
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行などのメガバンクでも、個人向け国債を購入できます。普段から利用している銀行で購入できるのが便利です。
窓口・ネットバンキング・アプリなど複数のチャネルで手続きできるのが魅力です。
ゆうちょ銀行
続いては「ゆうちょ銀行」。
ゆうちょ銀行でも、全国の郵便局の窓口で個人向け国債を購入できます。全国に拠点が多く、高齢の方や地方在住の方でもアクセスしやすいのが大きなメリットです。
年金振込などで日頃からゆうちょを利用している方にとって、もっともハードルの低い選択肢です。
地方銀行・信用金庫
最後にご紹介するのは「地方銀行・信用金庫」。
各地域の地方銀行や信用金庫でも、個人向け国債の取り扱いがあります。地元で顔見知りの担当者に相談したい方にはぴったりの選択肢です。
ただし取扱い金融機関一覧は財務省の公式サイトで確認できるので、ご自身の取引銀行が対応しているか事前にチェックしておくと確実です。
個人向け国債を買うならネット証券が1番おすすめ
結論から言ってしまいますが、個人向け国債を買うのに1番おすすめなのは「ネット証券」です。
せっかく投資するなら、1円でも有利な条件で購入したいですよね。ネット証券のキャンペーンはキャッシュバック率が高く、見逃せません。
ネット証券のメリットは、24時間オンラインで購入手続きが完結すること!忙しい方でも、スマホひとつで簡単に手続きできます。
複数のネット証券を比較して、キャッシュバック率が最も高いところで購入するのが賢い選び方です。
対面でじっくり相談したい方は大手証券会社、普段使う銀行で済ませたい方はメガバンク・ゆうちょ銀行など、ご自身のスタイルに合わせて選んでみてください。
まとめ
個人向け国債はネット証券・証券会社・銀行・ゆうちょ銀行など様々な金融機関で購入することができます。
1番のおすすめは「ネット証券」ですね。
キャッシュバックキャンペーンが手厚く、実質の利回りが高められるのが最大の魅力です。
対面相談派は大手証券会社、普段使い銀行で買うならメガバンク・ゆうちょ銀行など、シーンに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

