この記事では、ゆうパックを売ってる場所について書いています。
「ゆうパック」を探している方も多いです。
日本郵便が手がける全国配送サービスとしてフリマアプリ発送などで利用する方も多いですが、ゆうパックはどこで買える(どこで発送できる)のか分からないという声もよく聞きます。
近場で依頼できるのはどこなのか?箱や専用ラベルはどこで入手できるのか?という疑問を持つ方もいますよね。
そこで今回は、ゆうパックを売ってる場所(受付・差出できる場所)はどこなのかをお伝えしていきます。
ゆうパックを売ってる場所は?どこで買える?

それでは早速、ゆうパックを差出できる場所についてご紹介します。
主な場所は5つ!
- 郵便局
- コンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)
- ゆうパック取扱所(お米屋さん・酒屋など)
- ゆうパック集荷(自宅・職場まで引取り)
- はこぽす(駅・商業施設などの受取ロッカー)
郵便局
まずご紹介するのは、「郵便局」。
ゆうパックを差出するなら、発行元の日本郵便の郵便局がもっとも確実です。専用のダンボール箱(ゆうパック箱)やラベル、粘着テープなども一緒に購入でき、サイズ計測から料金計算まで窓口で一括対応してもらえます。
集荷・元払い・着払い・クール便など、すべてのオプションに対応しているのも郵便局ならではの強み。発送初心者でも窓口で質問しながら手続きできるので安心ですね。
コンビニ(ローソン・ミニストップ・セイコーマート)
続いてご紹介するのは「コンビニ」。
ローソン・ミニストップ・セイコーマートなどの一部コンビニでは、ゆうパックの差出ができます。24時間いつでも発送できるのが嬉しいポイントで、仕事終わりや深夜にも利用できます。
セブンイレブン・ファミリーマートは、基本的にヤマトのクロネコヤマトに対応しているためゆうパックは扱っていません。発送前に店舗のマークを確認しましょう。
ゆうパック取扱所(お米屋さん・酒屋など)
続いては「ゆうパック取扱所」。
「〒マーク」のついた街のお米屋さん・酒屋・お茶屋などは、ゆうパックの取扱所として認可されている場合があります。近所の郵便局が閉まっている夕方以降でも差出できる可能性があるので要チェックです。
店舗によって対応可能なオプション(冷蔵・代引きなど)が違うので、大きめの荷物や特殊便は事前確認が安心です。
ゆうパック集荷(自宅・職場まで引取り)
続いては「ゆうパック集荷」。
電話(0800-0800-111)または日本郵便の公式Webサービスから依頼すれば、自宅や職場まで集荷に来てくれるのがゆうパック集荷のサービスです。しかも集荷依頼料は無料、差出人割引で120円引きにもなります。
大きな荷物を何個も送りたいときや、外出が難しいときに特に便利なサービスです。
はこぽす(駅・商業施設などの受取ロッカー)
最後にご紹介するのは「はこぽす」。
駅・商業施設・郵便局前などに設置されている宅配ロッカー「はこぽす」では、メルカリ便・ヤフオク!かんたん取引など一部のフリマ連携便のゆうパック差出ができます。
対面で受付してもらう必要がなく、匿名配送にも対応しているので、フリマ取引を頻繁にする方に人気です。
ゆうパックを差出するなら郵便局が1番おすすめ
結論から言ってしまいますが、ゆうパックを差出するのに1番おすすめなのは「郵便局」です。
せっかく持ち込んだのに受付できなかった。というのは最悪ですし、コンビニは店舗によって対応可否・オプションが違うので要注意です。
郵便局は日本郵便の直営窓口なので、サイズ不明・重量不明の荷物でもその場で計測・料金計算してもらえます。冷蔵便・着払い・時間帯指定などすべてのオプションに対応しています。
ちなみに窓口持込で120円、集荷依頼でも割引なし、郵便局スマホアプリ「ゆうパックスマホ割」経由で180円引きなど、賢く割引を活用すると送料をグッと抑えられます。
深夜・早朝の発送ならコンビニ、重たい荷物なら集荷、フリマ取引の匿名配送ならはこぽすなど、シーンに合わせて使い分けるのが賢い方法です。
まとめ
ゆうパックは様々な場所で差出することができます。
1番のおすすめは「郵便局」ですね。
専用箱・ラベル・テープを一括で買え、すべてのオプションに対応してもらえるので、初めての発送でも安心です。
深夜・早朝に発送したいならコンビニ、自宅まで取りに来てほしいなら集荷、匿名発送ならはこぽすなど、用途に合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

