この記事では、Suica(スイカ)を売ってる場所について書いています。
「Suica(スイカ)」を探している方も多いです。
JR東日本が発行する交通系ICカードとして電車やバス、買い物にも使える便利なカードですが、Suicaはどこで買えるのか分からないという声もよく聞きます。
近場で買えるのはどこなのか?駅以外で買える場所はあるのか?という疑問を持つ方もいますよね。
そこで今回は、Suicaを売ってる場所はどこなのかをお伝えしていきます。
Suicaを売ってる場所は?どこで買える?

それでは早速、Suicaが売ってる場所についてご紹介します。
主な場所は5つ!
- JR東日本の駅(みどりの窓口・多機能券売機)
- モバイルSuica(スマホアプリ)
- Apple Pay/Google Pay
- ビューカード(Suica付帯クレジットカード)
- 一部の提携事業者(モノレールSuica・りんかいSuicaなど)
JR東日本の駅(みどりの窓口・多機能券売機)
まずご紹介するのは、「JR東日本の駅」。
Suicaの発行元であるJR東日本のエリア内の駅では、みどりの窓口や多機能券売機でSuicaを購入することができます。通常の無記名Suicaのほか、名前や生年月日を登録する記名式Suica、お子さん用の小児用Suicaも発行可能です。
デポジット500円+初回チャージ分で、その場で即発行してもらえるのが大きなメリットです。
ただし、JR東日本エリア外(関西・九州など)の駅ではSuicaは購入できず、その地域のICOCA・SUGOCAなど別の交通系ICカードになるので注意しましょう。
モバイルSuica(スマホアプリ)
続いてご紹介するのは「モバイルSuica」。
Android端末なら「モバイルSuica」アプリ、iPhoneなら「Suica」アプリから会員登録するだけで、カード発行なしでSuicaを使い始めることができます。
駅に行かずに自宅で発行できる上、デポジット500円もかからないので、今から新しくSuicaを使い始めるならモバイル版が断然おすすめです。
Apple Pay/Google Pay
続いては「Apple Pay/Google Pay」。
Apple PayやGoogle PayのウォレットアプリからもSuicaを新規発行することができます。すでに登録済みのクレジットカードから簡単にチャージもできるので、非常にスマートに利用できるのが魅力です。
スマホひとつで改札を通れるので、物理カードを持ち歩きたくない方に特におすすめです。
ビューカード(Suica付帯クレジットカード)
続いては「ビューカード」。
JR東日本が発行する「ビューカード」や、提携の「ビックカメラSuicaカード」「ルミネカード」などのクレジットカードには、Suica機能が一体化されているものがあります。
オートチャージ機能が使えるほか、チャージでJRE POINTが貯まるので、通勤・通学でSuicaをよく使う方にはお得な選択肢になります。
一部の提携事業者(モノレールSuica・りんかいSuicaなど)
最後にご紹介するのは「提携事業者のSuica」。
東京モノレールの駅では「モノレールSuica」、りんかい線の駅では「りんかいSuica」という、一部デザインや特典が異なるSuicaも発行されています。機能は通常のSuicaと同じで、電車にも買い物にも使えます。
その路線を普段から利用する方は、記念にこちらを選ぶのも良いですね。
Suicaを買うならJR東日本の駅が1番おすすめ
結論から言ってしまいますが、Suicaを買うのに1番おすすめなのは「JR東日本の駅」です。
せっかく駅まで買いに行ったのに売っていなかった。というのは最悪ですし、JR東日本エリア外の駅ではSuicaを発行できないので事前の確認が大切です。
JR東日本エリアの駅ならほぼどこでも購入でき、その場で即時に使い始められるのが最大の強みです。
駅員さんに相談しながら手続きできるので、はじめてICカードを作る方でも安心して発行できますね。
一方で、これから新規で発行するならモバイルSuicaがさらにおすすめ。駅に並ばずにスマホだけで完結し、デポジットも不要です。
まとめ
Suicaは様々な場所で購入することができます。
1番のおすすめは「JR東日本の駅」ですね。
みどりの窓口か多機能券売機なら、その場で即発行してもらえるので1番確実です。
これから新しくSuicaを使い始める方は、モバイルSuicaやApple Pay/Google PayからもSuicaを発行できるので、ご自身のスタイルに合わせて使い分けてみてください。

