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【2026年版】収入印紙はどこに売ってる?買える場所は?郵便局・コンビニ・法務局など

収入印紙 どこで売ってる

この記事では、収入印紙を売ってる場所について書いています。

収入印紙」を急ぎで探している方も多いです。

契約書や領収書の作成、行政手続きなどで突然必要になることが多く、収入印紙はどこで買えるのか分からないという悩みもあります。

普段から買い慣れている人は少ないので、近場で買えるのはどこなのか?という疑問を持つ方も多いですよね。

そこで今回は、収入印紙を売ってる場所はどこなのかをお伝えしていきます。

目次

収入印紙を売ってる場所は?どこで買える?

収入印紙 どこで売ってる

それでは早速、収入印紙が売ってる場所についてご紹介します。

主な場所は7つ!

  • 郵便局
  • コンビニ
  • 法務局・税務署
  • 市役所・区役所
  • 銀行
  • 金券ショップ
  • たばこ屋・酒屋(印紙売捌所)

郵便局

まずご紹介するのは、「郵便局

結論から言ってしまいますが、収入印紙を買うのに1番おすすめなのは「郵便局」です。

郵便局なら1円から10万円まで全31種類の額面が揃っているので、必要な金額の収入印紙を確実に手に入れられます!

郵便局のメリットは、全国どこでも在庫が安定しているという所!

営業時間は平日9時〜17時が基本ですが、ゆうゆう窓口がある大きな郵便局なら土日や夜間でも購入できる場合があります。

急ぎで高額な印紙が必要なときは、最寄りの本局(中央郵便局)に向かうのが最も確実ですね。

コンビニ

続いてご紹介するのは「コンビニ

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートなど、多くのコンビニで収入印紙を取り扱っています。24時間営業なので、急ぎのときに立ち寄れるのは大きなメリットです。

ただし、コンビニで取り扱っているのは基本的に200円の収入印紙のみという店舗が多いです。領収書に貼る用途なら問題ありませんが、契約書用の高額印紙が必要な場合は郵便局や法務局を当たりましょう。

店舗によっては取り扱いがないこともあるので、事前に電話で確認しておくと無駄足になりません。

法務局・税務署

続いては「法務局・税務署」。

法務局や税務署の構内には、印紙売捌所が併設されていることがほとんどです。登記や税務手続きのために訪れたついでに、必要な収入印紙をその場で購入できます。

取り扱い額面も豊富なので、高額な印紙が必要なときでも安心ですよ。

市役所・区役所

続いては「市役所・区役所」。

自治体によりますが、市役所や区役所の中にも印紙の販売窓口が設置されていることがあります。各種証明書の発行手数料を収入印紙で支払う必要がある場合などに便利です。

事前にお住まいの自治体の窓口に電話で確認しておくと安心ですね。

銀行

続いては「銀行」。

銀行でも収入印紙を購入できる場合があります。特に都市銀行や地方銀行のメインバンク窓口では、200円の印紙を中心に取り扱っているケースが多いです。

ただし、すべての銀行・支店で扱っているわけではありませんので、訪問前に電話で在庫を確認しておくと無駄足になりません。

金券ショップ

続いては「金券ショップ」。

金券ショップでは、額面より少し安く収入印紙を購入できることがあります。高額な印紙をまとめ買いするときは、わずかな割引でも大きな節約になりますよ。

ただし、金券ショップで購入した収入印紙は経費精算の処理が変わる場合があるので、会社で使う場合は経理担当者に事前に確認しておきましょう。

たばこ屋・酒屋(印紙売捌所)

最後にご紹介するのは「たばこ屋・酒屋などの印紙売捌所」。

街なかにある「印紙売捌所」の看板を掲げたたばこ屋さんや酒屋さんでも、収入印紙を購入できます。地域に古くから根付いている個人商店が指定されていることが多いです。

ただし、近年は廃業や指定解除が進んでおり、見つけるのが難しくなってきています。確実性を求めるなら郵便局を優先しましょう。

近くに印紙売捌所があれば、急ぎのときに頼れる存在ですね。

まとめ

収入印紙は様々な場所で購入できます。

1番のおすすめは「郵便局」ですね。

1円から10万円まで全額面が揃っており、全国どこでも安定して購入できるので、確実に手に入れたい方は郵便局を選びましょう。

急ぎで200円の印紙だけ必要な場合はコンビニ、登記や税務手続きのついでなら法務局・税務署を活用するなど、シーンに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

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